私は玉になりたい

みなさんこんにちは、綴喜です。

気づけばもう12月ですね。
(記事の初稿は6月になってました。)
ものぐさにもほどがあるというか、自分でもびっくりです。
はじめましてから誕生日を挟んだので26歳になりました。

今生きている自分が一番若いのメンタルで
引き続き楽しく生きていきたいと思います

前回はブログを始めるきっかけについてのお話でした。


https://tonikakuakanuke.com/2023/04/09/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%a6/

お伝えした通りですが、
プロ診断済みスペックは
SciART:TrueSummer /BrightWinter
(以後、ブルべ夏冬)
クールカジュアル(以後、クーカジュ)で
骨格ストレート(以後、骨スト)
といった内容です。

当ブログに訪れる方は
上記のスペックのいずれかから
検索して来てくださる想定でいますし、
(実際のところは分かりませんが)

その道のプロでもないし、
診断を受けたのは結構前だし、
理論的なことをちゃんと説明できる気はしない。

ということで、定義だとか用語解説だとかは置いといて、今回はイメコン診断を受けた経緯をお話ししようと思います。

お悩み告白

悩みを三行でまとめると

・世間一般でいう「かわいい」、 「女らしい」テイストが似合わない
・「人気No.1」や「定番」などのコスメを使うと浮く
・どれだけ痩せても華奢からほど遠い

でした。

色々コンプレックスはありますが、この3つに集約されます。

探究と情報収集を重ね、PC診断と骨格診断にたどり着いたのが21歳くらいのこと。

一方、「かわいいが似合わない問題」は骨格だけで解消が難しく、
24歳くらいで顔タイプに出会うまでは

「自分は可愛くないんだ」

という悲しい十字架を背負い、それでもかわいいを追い求めていました。

そうして迷走する中でセルフ診断を繰り返した結果、PC春冬(彩度重視?)、骨スト、クーカジュまでたどり着きました。

ネットでも、PC診断はセルフだと難しいってあるし、セルフ診断を渡り歩いてもしっくりこない。

ネットのセルフ4分割診断って
ある程度セルフをやったことある人なら

「これ選べばこのタイプになりそうだよな」

というパターンが分かってきてしまうし、
診断すればするほど自分への偏見と願望に基づく誤診が堆積していく感じしませんか。

「日焼けしたらそのまま黒くなるしイエベ!」とか「血管の色……?よく分からんけどイエベなはずだし緑!」

「目の色……?虹彩は真っ黒に見えるから冬……?」とか「地毛は黒……?冬……?」

「イエベ……?ブルべ……?でもどっちもあてはまるし……」といった具合。
みんなこんな感じなんじゃないでしょうか。

これはプロの力に頼った方がいいかな、とサロンを探し、Instagramでサロンの投稿をチェックしました。

アナリストの人が好みだったし、
立地もいいし、
発信内容が分かりやすいし、
ペア診断OKなので

ひとりだと勇気が出ないけど
これならいける!と
よくコスメとか服とかお買い物に行く友人を誘ったところ快諾してもらえたので、
無事診断に行くことができました。

話は少し逸れますが、セルフでPC診断できるってうたってるサイトで「周りの人からの印象」を選択肢に入れるのやめてほしい。
「かわいい」「きれい」ってそれPCと直接は関係ないですよね。(いわゆる素材感の話なのだとしてももっと他の言葉選びがありそう)

様々な情報にユーザの任意でアクセスできるがゆえの弊害という感じで、玉石混交とはまさにこのことだなと思います。

当サイトは悩めるクーカジュ民にとって玉でありたい。そう決意を新たにするのであった。【完】

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