みなさまあけましておめでとうございます。
2024年6月であることは承知の上です。
冬休みに人生初の救急搬送を体験しました、綴喜です。
早いもので2023年度が終わりました。
というかこれを書いてる間に年越した上に年度またいでました。無念。
驚くなかれ、2023年に書いたブログの本数、なんと2本です。
3本目は2023年中にアップしようと思っていたのですが
果たせず大変残念です。
2023年新しいことを始めたいと意気込んでいたのは何だったのか。
言い訳を並べようと思えばなんぼでも並べられますが、
ぐだぐだ言ってもみっともないのでさくっと切り替えて
今日も適当に語っていきたいと思います。
★2024AWの購入品
2023年は色々私生活でイベント続きだったため、節約意識が高く
新作チェックはしつつも新規購入品は例年より少なめでした。
ただアイシャドウは新調しなければ!と思っていたので、
コレと思う物があれば買うつもりでいました。
というのも、出張中に「目、咬まれたん??」と
仲良くして頂いているお客様に突っ込まれてしまったので……。
長期出張でホテル住まいをしていたのですが、
ちょっと不便なところで昼も夜もコンビニ生活をしていたところ、体重もちゃっかり3kgほど増え、むくみと戦う日々。
そんな中で「咬まれたん?」発言を頂きました。さもありなん。
実際のところむくみだけの問題ではなく、
アイシャドウの色との相性もあるのでは?と考えています。
前回、自己紹介でも触れたとおり、
顔タイプクールカジュアルかつクールサマー
という寒色が得意そうなスペックなのですが
ラベンダーがそこまで相性良くないということに
最近気づきました。(今更)
もっと正確に言うなら、アイホールまるまるに
白みの強いラベンダーは合わないというべきか。
顔タイプクールカジュアルにおすすめされるカラーは
オレンジやカーキなど
肌なじみの良いアースカラー+くすみが多い。
これは顔タイプが人に与える印象が影響していて
ヘルシー&クールな雰囲気をより強化するためのアドバイスだと受け止めています。
PCの観点でいえば中明度~高明度、青み重視のため
カタログスペック的にはラベンダーは問題ないように思えます。
一方、顔タイプの観点でいえばラベンダー色のもつ「女性らしい」「上品な」色味は
顔タイプのもつ「シャープ」「ボーイッシュ」とはかけ離れているし
おすすめのカラーの属性を思うとアンマッチに思えます。
トップスでラベンダーを取り入れる時は、
中厚手のトレーナーやハイゲージニットなど
骨格や顔タイプで得意な素材選びをしているので
特に違和感を覚えることはありませんでした。
ところがメイクに関しては色白肌ではないことも手伝ってか
白みが思いのほか浮いてしまうようです。
つやのあるパール感も苦手というほどではないはずなんですが
色との相乗効果もあってか妙に白浮きして感じました。
あとは最大の難点として青み吸収でしょうか。
ラベンダーから青みを抜くと白みピンクになるわけですが
自分の雰囲気や素材感を考えると……あとは分かるな?となりました。
いや反省点出るわ出るわ、人に指摘されるまでは
「青み重視でサマーなんだからラベンダーは似合うはず」
と思って生きてきたし、実際服では似合ってるし
肌に直で乗せるという行為だけでここまで影響があるとは思ってませんでした。
服で黄味の強い服を使うときは顔から離すなど
苦手な色でも取り入れる工夫は頑張ってきたのですが
理論だけでなく実践が大事だな~と思わされた一件でした。
そして盛大に横道に逸れていきましたが
上記の一件を受け購入したアイシャドウはこちらです。
https://www.kose.co.jp/visee/eye_color/nuance_dewy_creator.html
Visee ニュアンスデューイクリエイター PK-3 ノーブルピンク
2024AWの新作なので、店頭でご覧になった方も多いのでは。
一つ前のニュアンスマットクリエイターは
オールマットの攻めパレで使いこなす自信がなかったのですが
こちらはよほどギラギラ好き!みたいな人でなければ
デイリーで取り入れやすい美しい艶が大変よいです。
公式HPによるとPK-3はSPRING/WINTER向けになっているので
ニュートラルで高彩度という位置付けになるんでしょうか。
個人的な使用感としてはブルベが使えるオレンジパレットって感じです。
柔らかピンクを期待して買う方は注意した方がいいかも。
濃色がどちらも黄味を含んでいるので、淡色ピンクでピンク感を出そうと思ったんですが
肌なじみがあまりに良すぎてピンクを足すにはパワー不足でした。
同じような感想を抱いたのがCANMAKEのこれなんですが
CANMAKE シルキースフレアイズ 10 スウィートラブレター
大変口惜しいことに、落として粉々にしてしまいまして比較スウォッチが出来ず。
こちらの方がラメ、明るさ、ピンクみを感じるパレットです。
ぎっしりラメできらきら可愛い反面、ラメ飛びするのが気になるところ。
アイシャドウベースなどで工夫すれば問題ないと思います。
その点、Viseeは全体的にしっとり感があり、指塗りでさっと塗っても綺麗に密着してくれます。
名前に”dewy”とあるように濡れ艶感のある柔らかな輝きで
スウィートラブレターと比べるとミディアムカラー、締め色にくすみを感じます。
(あくまで比較した場合なので、アイシャドウ界の中では全然くすみなし側です)
春から夏にかけてポップなオレンジピンクで煌めきたい人はCANMAKE
秋口から冬にかけて穏やかなオレンジベージュで艶めきたい人にはVisee
盛り耐性あり・子供顔・コントラスト得意みたいな人がCANMAKE
盛り耐性なし・大人顔・グラデーション得意みたいな人がVisee
などと考えてみたので黄味よりカラーに挑戦してみたいブルベの方、
得意な質感に合わせてぜひ一度店頭でご覧ください。どっちも定番なので。(誰目線)
★2024年の抱負
抱負というと大げさですが、2024年はもうすこし頻度を上げて投稿したいと思います。
そもそも2024年が20日程度で折り返すというところには目をつむってください。
書きかけて推敲を重ねている投稿待ちの記事ストックはちょっとだけありますが、
レイアウト変更に四苦八苦して過去記事やホームページレイアウトで「あれ?」となっている箇所がちらほら。
いずれ直したい。
見た目が美しいサイトであることはもちろん大事なので、追々直しつつ
まずはせっかく色々考えて自分磨きしているのだから
迷走録を残して、自分の思考や嗜好がどう変化していくのかウォッチしていきたいと思います。
引き続きよろしくお願いします。

コメントを残す